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EBA HOTセンター

医療用ガスは人体に直接取り込まれるガスであるため、その品質には十分な注意を払う必要があります。

そこで当社では2003年、製造管理・品質管理に重点を置きGMPを医療ガスに具体的に準拠させることを目指し、設計建設されたのが
「EBA・HOTセンター」です。


(施設の役割)

医療用酸素充填設備
医療用機器メンテナンス施設
HOT(在宅酸素療法)事業拠点
 

GMP対応したハイクオリティー充填所

充填、分析、容器管理は工程の大半を自動制御で行うためスタッフの 熟練度により品質が左右されることはありません。

GMPで謳われている「製品管理、品質管理」の基準を遵守し、
クリーンルームにて衛生管理された非常に安心・安全な施設です。

トレサビリティー管理システム

医薬品の市販後調査実施に関する基準「GPMSP」遵守する上で極めて重要な、容器の履歴やロット管理を徹底。

万一出荷した製品に不良が発生した場合でも要因追及、迅速な回収、回収本数の少量化が可能。  

災害・緊急用非常充填設備

災害時、停電時にも充填を継続するために非常充填設備を備えています。
これにより災害時、停電時にも医療用ガスの充填が可能です。