home >取り組み >災害への取り組み/対策

災害への取り組み/対策

株式会社エバでは、1995年の阪神淡路大震災、2011年の東日本大震災後、様々な取り組みを行ってきました。
災害で得た教訓を、日々の業務体制の強化へ結びつけることを最大のテーマとして、災害に備えています・。

1.東北被災地視察

これまでも震災ボランティアなどの派遣はありましたが、初めて災害対策を踏まえての被災地視察を企画。
実際に被災地の現状を肌で感じることで災害に対する意識が向上、また、現地の酸素供給者の方々と意見交換を実施し、今後の対策に活かしています。

2.EBA・HOTセンター非常用充填設備設置

医療用酸素充填施設EBA・HOTセンター(大府市)はコンピュータ制御による自動充填設備であり製品と品質の管理にも重点を置いている施設です。
震災後、非常用充填設備を完備することで停電時にも充填が可能になり、さらに充実した施設となりました。




  

3.災害対策説明会の定期開催

当社では災害対策委員会を立ち上げ、災害対策マニュアル・災害用備蓄品の見直しを実施。また定期的に災害対策会議を開催しております。

  

4.通信(携帯無線・衛星電話)を各拠点に配置

災害に強いデジタルMCA無線などを各拠点に配備し
災害時の通信の確保に努めています。

5.非常用持出袋、防災手帳、手引きの配布

業務中の災害を想定し、非常用持出袋を全社員へ支給。
また、災害時の行動指針を示した防災手帳も全社員が携帯し、災害に備えています。